今日は本来なら教室に通ってくれている皆と一緒に
遠足に行くはずだったのですが、
雨のために中止に。。。
ウルトラ級ではありませんが、
晴れ女だと常々自負していただけに、
今日の雨はショックです。
ま、遠足は来月以降に仕切り直しです。
さてさて、書の教室では1月から3ヶ月かけて
春の作品創りをしました。
課題の文字は「草」、「花」、「苺」。
1月は筆遣い、字形など基本の練習。
2月は文字に動きを出すなどの応用。
3月はいろいろな種類の紙を試しながら、
課題の文字からひとつ選んで作品に仕上げました。
(ふたつ書いて仕上げた人もいます。)
今回も書き上げた作品は簡単に裏打ちして、
おうちに持って帰ったらすぐに飾れる状態に仕上げています。
皆、上手くなりました。
今回も力作揃いです。
それでは、生徒作品をどうぞ〜。
O.Kさんの作品「花」。
今回もかわいらしい作品になりました。
皆から「かわいい〜〜〜」を連発されて、
Oさんはちょっといい気分。
Oさん、アレンジの力、高いです。
もうひとつO.Kさんの作品です。
コロンとした大粒の苺をイメージさせてくれる作品です。
「花」に続いて、こちらもかわいいです。
「苺」のふたつの点々も大きさを変えていて、素晴らしいです。
横長に字形を変えた「花」。
N.Yさんの作品です。
線にメリハリもあって、伸びやかな「花」です。
もうひとつのN.Yさんの作品。
こちらは縦長の「花」です。
春風に揺れる花を感じさせてくれます。
T.Mさんの作品「草」。
イメージは風が吹いてさわさわーっと揺れる春の草。
横の線がそれを感じさせてくれます。
M.Kさん作の「草」。
これから真っ直ぐ上に向かって伸びていこうとしている
若草の感じがします。
A.Nさんの初作品「花」。
小さな花がたくさん咲いている花畑に春風が吹いていて、
花々が一斉に揺れている様子を感じさせてくれる作品です。
もうひとつA.Nさんの作品。
縦長に字形を変えた「花」です。
やさしい中にもしっかりと伸びていきそうな
力強さも感じさせてくれます。
M.Nさん作の「花」。
やさしく、そして、すっきりとした印象を受ける作品です。
上下の余白がそのすっきりした感じを引き立たせているように思います。
K.Nさんの初作品「花」。
縦長のスッとした印象の中にかわいらしさが漂う花です。
左の余白に押しているハンコはKさん作です。
もうひとつK.Nさんの作品「苺」。
小さなサイズのかわいらしい苺をイメージさせてくれる作品です。
大きく取った余白も良い感じです。
H.Kさんの作品「花」。
ポピーのような薄い花びらの花がフッと吹いた風に
揺らいでいる印象を受ける花です。
N.Kさん作の「花」。
きれいな整った花。
大輪の花が堂々と咲いているような印象を受けます。
K.Nさんの初作品「花」。
文字に動きもあって、やさしい印象を受ける花です。
もうひとつのK.Nさんの作品は「苺」。
イメージは・・・たぶん、苺大福。。。
最終画の横に伸びた線がきれいです。
S.Mさん作の「苺」。
細長い苺になりました。(品種限定?)
かすれた部分が文字に動きを出していて良い感じです。

